令和8年9月26日(土)、視察研修を行いました。
午前中は宮古市災害資料伝承館を、午後からは田老海岸防潮堤、田代川水門、鍬ケ崎陸閘と閉伊川水門を見学しました。
午前の宮古市災害資料伝承館では過去の津波災害の特徴や教訓について学び、防災意識を高めることができました。午後は岩手県(宮古土木センター)の担当者から説明を聞き、水門や陸閘の開閉動作を見学するなど実際に現場視察することによって、土木構造物の防災機能に関する知識を深めることができました。
天候にも恵まれ、受講生の皆さんはたいへん熱心に参加されていました。








