第13回地域防災フォーラム「平成26年度活動報告・講演会」の開催

岩手大学地域防災研究センターは地域の防災力向上に寄与することを目的に、定期的に防災や災害からの復興をテーマに「地域防災フォーラム」を開催しております。
第13回目となる今回は、東日本大震災から4年を経た被災地が抱える課題と展望についての講演、当センターの平成26年度活動報告、今後の展開について討議を行います。お誘い合わせのうえ、ご参加下さいますようご案内申し上げます。

 

開催日時  2015年6月26日(金) 17:00~19:00(開場16:30)
開催場所  岩手大学工学部キャンパス内 復興祈念銀河ホール(定員120名)
対  象  一般市民,自然災害研究者,防災関係者,行政関係者,教育関係者,学生ほか
入 場 料   無料  ※事前申込不要
備  考  フォーラム終了後、講演者・聴講者を交えた懇親会を開催します(当日申込・有料)

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開催告知リーフレット

 

開会の挨拶:
越谷 信(地域防災研究センター副センター長)
講演:
「2015国連防災世界会議への参加報告と今後の展開」
南 正昭(地域防災研究センター長)
報告①:自然災害解析部門
自然災害解析部門の活動紹介:土井宣夫部門長
栗駒山の水蒸気爆発史:土井宣夫(教授)
小・中学校向け大雨・洪水を対象とした防災教育教材の開発:小笠原敏記(准教授)
報告②:防災まちづくり部門
防災まちづくり部門の活動紹介:松岡勝実部門長
災害公営住宅におけるコミュニティ形成(1)新たなコミュニティづくりの意義と課題:広田純一(教授)
災害公営住宅におけるコミュニティ形成(2)大船渡における取り組みと成果:船戸義和(三陸復興推進機構研究員)
報告③:災害文化部門
災害文化部門の活動紹介:越野修三部門長
災害対応のエキスパート育成:越野修三(教授)
被災地における女性たちの実践~宮古市田老地区における手仕事の場を事例に~:佐藤悦子(特任助教)

 

後援:
岩手県,盛岡市,NHK盛岡放送局,IBC岩手放送,テレビ岩手,めんこいテレビ,岩手朝日テレビ,エフエム岩手,岩手日報社,日刊岩手建設工業新聞社,盛岡タイムス社